毎月22日は「スワンスワンデー」!今日から始める小さな健康習慣

毎月22日は「スワンスワンデー」!今日から始める小さな健康習慣

毎月22日は「吸わん(スワン)」の日!

「スワンスワンデー」とは、毎月22日を「ちょっと一息・禁煙の日」として、たばこを少し控えてみようという取り組みです。数字の「2」が白鳥(スワン)に似ていることから、「吸わん(スワン)」というユーモアたっぷりの名前がついています。

「絶対にやめなければならない!」とプレッシャーに感じる必要はありません。まずは月に1回、ご自身の体や習慣と優しく向き合うきっかけの日にしていただければと思います。

お互いに気持ちよく働ける職場づくり

たばこの煙は、吸っているご本人の健康はもちろん、周囲の方の体にも影響を与えてしまうことが分かっています。 喫煙される方も、そうでない方も、同じ職場で働く仲間としてお互いに気持ちよく過ごせる環境をつくっていくことが、この活動の大きな目的です。

実は、たばこを少しお休みするだけでも、体内から一酸化炭素が抜けやすくなり、脳に酸素がしっかり届いて「集中力」がアップすると言われています。頭がスッキリして、お仕事のパフォーマンス向上にも繋がるかもしれませんね!

スワンスワンデーにご協力いただきたいこと

毎月22日は、無理のない範囲で、ぜひ以下のことに少しだけ意識を向けてみてください。

  • 社内の喫煙スペースのご利用を、いつもより少し控えてみる

  • 勤務時間中の「ちょっと一服」の回数を減らしてみる

  • ポスターに記載の「禁煙の日」公式サイトを覗いてみる

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