夏の疲れにご用心!今すぐ始めたいインフルエンザ予防と体調管理

夏の疲れにご用心!今すぐ始めたいインフルエンザ予防と体調管理

少しずつ季節が移り変わるこの時期は、夏の疲れがどっと出やすいタイミングでもあります。世間的にもインフルエンザが増加傾向にあるため、今回は健康経営委員会からのお知らせを元に「今の時期の体調管理と感染予防」についてお伝えします!

なぜ今の時期に体調を崩しやすいの?

「本格的な冬ではないのに、なんだか体がだるい…」そんなふうに感じていませんか? 実は今の時期は、真夏の厳しい暑さによるダメージが体に蓄積している状態です。さらに、外の暑さとオフィスの冷房による「寒暖差」を行き来することで自律神経が乱れ、知らず知らずのうちに免疫力が下がってしまうことがあります。 そこにインフルエンザなどのウイルスが入り込むと、あっという間に体調を崩してしまうため、今の時期からのケアがとても大切なのです。

みんなで元気に乗り切る!3つのポイント

ご自身の体を守ることはもちろん、職場の仲間やお互いの健康を守るために、以下の3つのポイントを意識してみましょう。

  • 基本的な予防の徹底 外から戻った時や食事の前のこまめな「手洗い・うがい」は予防の基本です。また、通勤電車や人混みに出かける際は、マスクの着用も心がけましょう。

  • 日頃からの体調管理 ウイルスに負けない体づくりには、「睡眠」と「栄養」が欠かせません。バランスの良い食事をとり、夜はしっかり体を休めて免疫力を高く保ちましょう。

  • 周りへの思いやりと配慮 咳が出たり、熱っぽかったりと「なんだかいつもと違うな」と感じたら、決して無理は禁物です。マスクを着用したり、しっかり休養を取ったりして、周りにうつさない配慮も大切なマナーです。

まとめ・今日からできるアクション

今回は、夏の疲れが出やすいこの時期に気をつけたい、インフルエンザ予防と体調管理についてご紹介しました。 元気な体があってこその毎日です。少しの意識で防げる不調もたくさんありますので、頑張っているご自身の体をたっぷりいたわってあげてくださいね。

【まずはこれだけやってみましょう!】

  • 帰社・帰宅した時は、指先から手首までしっかり石鹸で手を洗う

  • 「ちょっと疲れたな」と思ったら、今日はいつもより30分早く布団に入る

一人ひとりの小さな心がけが、みんなが安心して気持ちよく働ける職場に繋がります。ご自身の体を第一に、この季節の変わり目も一緒に元気に乗り切っていきましょう!

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