がんばりすぎていませんか?心からの「ヘルプサイン」に気づこう

がんばりすぎていませんか?心からの「ヘルプサイン」に気づこう

日々の業務に追われ、ついご自身のケアを後回しにしていませんか?今回は、見落としがちな「心のSOS」についてお話しします。

心の疲れは「からだ」や「行動」にも表れます

「少し疲れているだけ」「これくらい我慢できる」と、知らず知らずのうちに無理を重ねていませんか?ストレスや心の疲労は目に見えないため、自分でも気づきにくいのが特徴です。

一般的な健康知識として、心のストレスは自律神経の乱れに直結しやすいと言われています。そのため、気分の落ち込みだけでなく、睡眠不足や胃の痛みなど「からだの不調」として現れたり、決断力が落ちるなどの「行動の変化」として現れたりすることがよくあるのです。

1つでも当てはまったら、それはあなたからのSOS

ポスターには、見逃してはいけない16個のサインが書かれています。その中からいくつか代表的なものをピックアップしてみましょう。

  • 些細なことでイライラしてしまう

  • 趣味が楽しめない、人と話すのが億劫になった

  • 頭痛や胃の痛みがよくある

  • 眠れない日が続いている、朝疲れが取れていない

ポスターにもある通り、「1つでも当てはまったら、それはあなたからのヘルプサイン」です。決して自分を責めたり、「これくらいで…」とやり過ごしたりしないでください。心の健康も、からだの健康と同じくらい生きていく上で大切なものです。

【まとめ・今日からできるアクション】

心の不調は、決してあなたが弱いから起こるものではありません。「あなたは一人じゃない」というポスターのメッセージの通り、辛い時は周りを頼ることも立派なセルフケアの第一歩です。まずは今日、ご自身の心と体に向き合うために以下のどちらかを試してみませんか?

  1. 「最近よく眠れているか」「食欲はあるか」など、自分の体調を振り返る時間を作る!

  2. もし1つでも不調を感じたら、今日はいつもより30分早くベッドに入って休む!

自分自身を大切にすることが、明日からの活力や良いお仕事に繋がります。これからも無理なく、ご自身のペースで一緒に歩んでいきましょう!

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