毎日の笑顔は「歯」から!80歳まで自分の歯を20本残す秘訣

毎日の笑顔は「歯」から!80歳まで自分の歯を20本残す秘訣

「歯の健康」がテーマです。実はお口の健康は、日々の仕事のパフォーマンスや素敵な笑顔にも直結しているのをご存知ですか?

「8020(ハチマルニイマル)運動」をご存知ですか?

「8020運動」とは、「80歳になっても、自分の歯を20本残そう」という取り組みのことです。この運動は、厚生労働省と日本歯科医師会によって提唱されています。

一般的に、20本以上の歯があれば、ほとんどの食べ物を美味しく噛み砕くことができると言われています。生涯にわたって自分の歯で食事を楽しめることは、健康で豊かな生活の基本ですね。

噛むことの意外なメリット

歯の役割は「食べ物を噛み砕く」だけだと思っていませんか?実は、それ以外にも私たちの身体にとって嬉しい効果がたくさんあります。

  • コミュニケーションをスムーズに 歯は、発声や発音を助ける重要な役割を持っています。また、顔の形を整えて豊かな表情を作るサポートもしてくれます。

  • 免疫力アップ よく噛むことで唾液がたくさん分泌され、口腔内の免疫機能を向上させます。お口の中を清潔に保つことは、全身の健康を守る第一歩です。

  • 脳の活性化 噛むことで脳に刺激が与えられ、認知力の向上や、記憶力の強化にもつながります。仕事中の集中力アップにも役立ちそうですね!

大切な歯を守るための「定期健診」

毎日しっかり歯磨きをしていても、自分では気づかないうちに虫歯や歯周病が進行していることがあります。

だからこそ、プロによるケアが大切です。歯の定期健診は、3ヵ月〜6ヵ月に1度の受診が推奨されています。「痛くなってから行く」のではなく、「痛くなる前に予防する」習慣をつけましょう。

【まとめ・今日からできるアクション】

歯は、美味しく食事をし、元気に働き、豊かにコミュニケーションをとるための大切なパートナーです。一生モノの自分の歯を守るために、まずは以下のどちらか1つから始めてみませんか?

  1. 「最後に歯医者さんに行ったのはいつか」を思い出し、半年以上経っていれば健診の予約を入れる!

  2. 今日のランチや夕食では、いつもより「よく噛んで」味わって食べてみる!

毎日のほんの少しの意識が、未来の健康を作ります。これからも健康第一で、一緒に元気に活躍していきましょう!

一覧へ戻る