【5月31日は世界禁煙デー】思いやりの「煙慮」で心地よい職場へ
5月31日の「世界禁煙デー」にちなんで、今回はみんなが気持ちよく働ける職場をつくるための合言葉、「煙慮(えんりょ)」についてご紹介します。
新しい思いやりのカタチ「煙慮(えんりょ)」とは?
「煙慮」とは、周囲にたばこの煙がいかないように配慮する、新しいマナーを表した造語です。「遠慮」という言葉に「煙」をかけ合わせた、ちょっとユニークな言葉ですよね。
たばこの煙やにおいは、吸っている本人が思っている以上に、服や髪の毛などを通じて周囲に伝わりやすいものです(これを「サードハンドスモーク(残留受動喫煙)」と呼びます)。 「人前では煙慮しよう」と、同じ職場で働く仲間を少しだけ思いやるきっかけにしていただければと思います。
期間中に心がけたい3つのポイント
喫煙される方も、そうでない方も、お互いが心地よく過ごせるように、この期間はぜひ以下の3つを意識してみてください。
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「煙慮」の実践 喫煙の場所やタイミングを、いつもより少しだけ配慮してみましょう。
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一服を別のリフレッシュに置き換え たばこの代わりに、深呼吸やストレッチをしてみませんか?脳に新鮮な酸素がしっかり届き、気分がスッキリして仕事のパフォーマンスアップにも繋がります。
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みんなでクリーンな空気づくり 喫煙されない方も、ご自身の健康管理や、どうすればさらに働きやすい職場になるかを考える機会にしてみてくださいね。
まとめ・今日からできるアクション
今回は、世界禁煙デーに向けた新しい合言葉「煙慮(えんりょ)」についてお伝えしました。 「絶対にやめなければ!」とプレッシャーに感じる必要はありません。「無理なく、少しずつ」が何より大切です。
【まずはこれだけやってみましょう!】
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「今日は1回だけ」たばこをお休みして、代わりに思い切り深呼吸や背伸びをしてみる
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喫煙後は少しだけ時間を空けてからオフィスに戻るなど、さりげない「煙慮」をしてみる
一人ひとりの小さな「煙慮」の意識が、みんなの健やかな毎日と心地よい職場環境に繋がります。みなさんが毎日元気に気持ちよく活躍できるよう、これからもあたたかいご理解とご協力をよろしくお願いいたします!